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クマブログ
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1週間前にこぐまの母親がダウン。
とにかく嘔吐の繰り返し。
翌日、こぐまのおばあちゃんが同じ症状でダウン。
さらに翌日、こぐまが同じように嘔吐。

保育所が休みの日曜日。
普段ならおばあちゃんに見てもらうのですが
体調面が不安なため私が休むことに。

私にとってはこぐまと2人きりのたのしい休日。
朝食をすませ、近所の公園に散歩。
こぐまと遊んでいると、何かおかしい。
お腹?鳩尾のあたりがムカムカ。
トイレを探すもそこの公園にはなくて
小一時間あそんで、仕方なく家に帰りました。

家に着く頃には吐き気はなくなりこぐまの昼食の準備をはじめたところ
再び。
皆、1日遅れで同じ症状になりました。

翌日、こぐまをお医者さんへ連れて行くと
”ノロウィルス”の疑い。

この数日、彼女は夜中に父ちゃん母ちゃんの布団に幾度と吐き
大変でした。
深夜2時3時に布団のシーツをはがし、彼女をお風呂できれいにし
彼女の母親は朝まで洗濯。

そんなときでもこぐまは
必死におっぱいを飲み、ご飯も食べる。
幼児向けTVを見ては踊り歌う。
散歩に行きたがる。

最高なこどもだ!
本能なのか何なのかわからないけど、病気になっても
力強い生命力
常に元気でいてくれるこぐまを見て
衰弱した私は思いました。
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こぐまを毎日保育所へ送っていくのは私なのですが、
お迎えは、基本彼女の母親が行くことになっていて。
ですが、5時までに迎えに行く約束が
5時半になり6時になり、6時を過ぎる日まででてきて、、、
そこで、こぐまの誕生以来
怒ったことがない私ですが、キレてしまいました。
5時半までに行けなければ必ず連絡をするようにと。
そうしたら先週はすべて私がお迎えに行くことになってしまいました。
その第1日目。
なにげなく教室を覗くと
こぐまは皆とたのしそうに遊んでいて、こちらに気が付かない。
スーッと部屋の奥に行き振り向くと
こちらを指差し、先生方が驚くほど興奮して
”おっ、おっ、おと~ちゃん”
と叫ぶ。走ってきて抱きつき、頭突きを繰り返してくる。
MAX興奮状態のこぐま。
周りは大笑いしている。
先生は女性のみ、お迎えもお母さんがほとんどで
その場では男は私ひとり。
恥ずかしい。毎日通っていてもこの空間は慣れない。
けれど、やはり嬉しい。
そんなこんなで先週は12-16時営業のお店でした。
やばいかもしれません。
でも”こぐまといっしょ”の誘惑には勝てないのです。
あぁ、なんて楽しいのでしょう。
今日は、こぐまと2人きりのお休み。
朝、目覚めると8:50
ヤバッ!
横で寝ているこぐまを起こす。
すぐに休みだったことに気付き
また布団に入るとこぐまも私の布団のなかにのそのそと入ってくる。
しばらく、じゃれ合っているものの朝食を食べさせなければ
一日のリズムが、、、1階に降り着替え彼女の母親が作っておいた
食事を温め食べさせる。
それから散歩へ。
公園でタンポポの綿毛を吹いて見せたら
楽しかったらしく、公園内にあるたんぽぽをほぼ全て吹き飛ばしてしまいました。
なかなか家に帰ろうとしないのですが、お昼頃になると
お腹が空いたのかさっさと帰宅。
私ができるこぐまの料理は、玉子焼きとチャーハンくらい。
でも、こぐまの好物なのでものの5分で平らげる。
普段、保育所では昼食後2~3時間のお昼寝。
しかし、こぐまは寝ず。
幼児向けのDVDを見て踊ったり走り回ったり。
結局、寝たのは16時。
マズイ。こぐまの生活のリズムが、、、
夕食はいつも通りで、お風呂を早めにすませ2階へ
寝る様子もなく、DVDをせがんでくる。
本当は1日1回と決めているのですが今日は特別。
そして踊っている最中に彼女の母親が帰宅。
こぐまは私とDVDをほったらかし、おっぱいの催促。
1日中 ”とうちゃんとうちゃん”
とあまい声でべったりだったこぐま。
こんなもんです。
朝、教育テレビで放送されている幼児向けの番組。
これを見て保育所に向うのが日課です。
食事の時はTVは見ないのですが、最近寝坊することが多く
仕方なしに見ながら朝食をしてしまいます。
大人の都合です。
ですが、今までの生活習慣からか
こぐまは、急いで朝食を平らげTVを見ています。

そして夜または保育所から帰宅した夕方
2階でDVDを見て踊ったり歌ったり。

1日のうちTVを見るのがトータルで小1時間。
これがこぐまにとってたのしみのようで

見せてもらえないときも
○○始まっちゃうよ!
○○は、ご飯たべてからね!
とか言ってます。

あまりモノを与えないことが方針の我が家で
生活するこぐまは、スーパーやデパートに行くと
目をキラキラさせ、興奮しまくりなのです。
見るものすべてに興味を惹かれるようで
それが、昔の子供のように見られるらしく
周りから声をかけられやすいようです。

たしかに皆遊んでいる子供たちと比べ
変な感じなのです。こぐまは。
良く言えば、元気いっぱい。
悪く言えば、暴れん坊。
私ら親クマが望んでいたヤンチャでいたずらっ子で元気に、、、
それはそれは想像していたものをはるかに超えているこぐま。
非常に辛いです。肉体が。。

でも、これで良いのです。きっと。
鼻水がでたときに鼻水吸い器を使って取るのですが、
こぐまはこれが大嫌い。
悪いことをした時
鼻チュルチュルだ!
と言うと
イヤイヤ、ゴメンネゴメンネ
といってやめます。その瞬間だけ。
ただ、本当に鼻水がひどくてやらなければならないときが大変で。
先日、歯磨きのとき
私の股の間に入って仰向けになり仕上げ磨きをするのですが
その際両手を押さえて無理矢理鼻水を吸ったら
それ以降、全くダメになってしまいました。
歯磨きも。
それから、何かにつけ思い出したかのように
鼻チュルチュルしないよ。
と言ってきます。
親ばかの甘い私は鼻水を吸うことができなくなってしまいました。
幸い現在、鼻水はでていないのですが。
今後、どうしましょう。

あと掃除機も大嫌いなこぐま。
彼女の母親が家にいるときはべったりなのが
掃除機をかけはじめると、慌てて私の元に走ってきて
隣の部屋に逃げ込みます。
緊張した面持ちで聞き耳をたてています。
なので、悪いことをした時
ブーンするよ!
と言う様にしていますが
こぐまは、私が掃除機をかけないことを知っているので
あまり効果がありません。

いたずらの毎日、彼女を叱らない日はありません。
こぐまは意に介していないようですが。
こどもは元気が一番。
いたずら・悪いこと、好奇心には勝てません。
どんどんすれば良いのです。
危険なこと以外は。これも怪我して覚えることも大事であろうし
そこは臨機応変に判断して注意してます。

こぐまのヒザ小僧はキズだらけです。
Edit by : Tobio忍者ブログ│[PR]