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クマブログ
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今日は朝からこぐまは彼女の母親と実家へ。
私は仕事で夕方、駅に迎えに行くまでしばしのお別れで。
そして再会。
ベビーカーに乗せられ不機嫌そうなこぐま。
合流してからは超ゴキゲンで。
バスの中でもスーパーでも注目されるほどの騒ぎっぷり。
うるさくてスミマセン。
謝っているものの少し嬉しい。
うるせえなぁ と思う人もいるであろうが
見知らぬ他人がこぐまに手を振り、ほっぺをチョンとしたり
笑顔で声をかけてくれることがかなり多く感じる。
スーパーでは離れていてもこぐまの歌声やらなんやらが
常にはっきりと聞こえてくる。
こんな子見たことがない
と思うほど騒がしく元気いっぱいなのです。
そのくせ、知らない大人とマンツーマンになると
なかなか心を開かないのです。
人がたくさんいるところが好きで
相手から来られるよりも、自分から行くほうがいいみたいです。

家に帰れば、服を脱ぎオムツも脱ぎ捨て
奇声を発しながら逃げ回り
くるくる回りながら、飛び跳ね歌を歌い続けている。

寝ているとき以外、こぐまの声が聞こえないことがない
そのくらいしゃべり続けています。

本当にうるせぇなぁ。
こんなことが笑いながら言える幸福感。
私にとってこぐまの存在は何よりも大きく
彼女によって多くのものを与えてもらっています。
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明日で1歳8ヶ月になるこぐまの最近よく使う言葉です。
思い通りにならない時や気に食わない時に出ます。
家族はこの言葉を使うことがないので
TVや保育所でおぼえてくるのでしょう。
あとは”キィーッ”と泣き叫ぶことも多くなってきています。
そんなとき、私はレベルでいうと1段階大きな声でこぐまの名前を呼び
真剣な顔でこぐまを見つめます。
怒られていることがもうわかるこぐまは
すぐに
”ごめんねごめんね”
と言いますが、謝っているのではなく
この言葉を言えば、なにをしてもOKなのだと理解しているようで。

昨日より今日、今日より明日といった感じで日に日に
大変さが増しています。
それだけ成長のスピードが速いのだと驚いています。

最近では、2,3日に1回の割合でトイレでウンチをするようになっています。(週に1回程度、間に合わずオムツで、、)

ただ、私には見られるのが嫌なようで。
。。。。
今日は日曜日。
こぐまといつもとちがうお別れの日です。
普段、保育所に通うこぐまと所内でお別れをします。
たくさんの友達や先生がいるなかで
ワイワイガヤガヤの別れです。
しかし、保育所が休みの日は自宅玄関での別れになるため
彼女のテンションは下がり、泣いて愚図ることもあります。
そんな時はやはり胸が痛みます。

今日は散歩がてらおばぁちゃんとバス停まで見送りに来ました。
家のなかよりも外が大好きなこぐまは、いつものような大ハシャギ。
バス停ではやはり並ぶ人たちに手を振り喜んでいる。
でも、バスに乗り込み中から手を振ると
彼女の表情が急に無表情で遠くを見ている感じに。
寂しい~っ!
帰宅するまでこんな気持ちで一日を過ごします。
先週、マザー牧場に行ってきました。
牧場内にあるコテージに宿泊したので2日間楽しめました。
こぐまにとっては、初めてのことだらけで興奮しまくり。

電車でいったのですが、乗客はおらずその車両は貸切状態。
到着するとアヒルの行進があり
嫌がるかと思いきやMAXの状態。
落ちた羽根を拾い、遠足できていた小学生が食事をしているところに
持って行き見せびらかしていました。
動物よりこどもの集団が大好きなこぐまです。

いろいろな動物を見に行くが、どれも怖いらしく
ずっと イヤイヤを繰り返していました。
なので昼食後、観覧車に乗るが全く怖がりもせず、興奮もせず
拾った木の棒であそんでいました。

ソフトクリームの存在を知らないこぐま。
この日だけは特別。
こぐまは”ユーグルト、ユーグルト”
と興奮。ヨーグルトと勘違いしている。
一口食べると、、、、目をまるくしてほっぺを触っていました。
満足。

そして、チェックイン前にこぶたのレースがあり選ばれ参加するも
まったく着いていけずメダルの獲得はできませんでした。

これからが本番で当日の宿泊客は私ら家族のみ。
翌日の9時まで貸切です。

誰もいない広大な牧場内を散策。
こぐまはこの日相当歩いていました。

6時には夕食をすませ、お風呂に入り
8時には全員眠っていました。

翌日は6時に起床。
残り3時間。
標高が高く風が冷たいなか散策。
こぐまには寒さは関係ないようで棒や石ころを拾い
満足そう。
それからカフェにいき朝食。
こぐまのために特別に何も入れない玉子焼き。
濃厚な牛乳、オレンジジュース、パン、、、
よくたべました。

この日もあっちへこっちへ
相当歩きました。
でも、こどもがだいすきなこぐまは
その集団に平然と入っていき遊んでいるのです。

今回は牧場に宿泊し、動物たちとあまり触れ合わず
遠足で来ていた小学生や幼稚園・保育所のこどもたちと
たっぷり触れ合い、おいしいものを食べたたのしい小旅行でした。
現在、週休2日取っているので
休みの日の1日は家族で買い物。
もう1日は、こぐまと公園や行ったことのない場所にいきます。
最近は、調子に乗って旅行ばかりしていたので
お金がなく、専ら公園です。
近くの公園に行くこともありますが、バスに乗って数十分の公園は
穴場でかなり広く、平日は人も疎らなので
その公園にお弁当を持って遊びに行きます。
こぐまは、そこで野良猫とじゃれたりスベリ台で遊びます。
特にスベリ台が好きで、行くと10回以上。
階段をひとりでせっせとのぼり
”3,2,1”の掛け声で滑ります。
この前は、下のほうで足が引っかかったのか、転げ落ちてました。
鉄のバーにあたまをぶつけようが、はげしく転ぼうが
まず、泣くことはありません。
私は基本、そうなっても助けません。
声をかけるだけで。
散歩の途中でも抱っこしたりもしません。
こぐまもわかっているので、私と2人きりのときは
まず、泣かないし愚図ることもありません。
1歳半のこぐまには、少しキツイかなと思うときもありますが、
できるだけ手を差し伸べないよう気をつけています。
目を離すことだけは、絶対にしませんが。

そしてこどもの集団がいたりすると
私が”行っといで”と促がす間もなくスタスタとこぐまは行ってしまいます。
遠めで見ていると最初のうちは敬遠されて
こぐまから離れていってしまうも、
こぐまは意に介せず平気で追いかけ
最終的には普通に皆で遊んでいます。
ただ、ほとんどの場合がこぐまより年上が多いため
こぐまが転んだりぶつかったりがしょっちゅうです。
日に日に強くたくましいこぐまに成長しています。
帰り際に公園のスベリ台を良く見ると
対象年齢6-12歳
でした。
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