”とうちゃん、しゃしん、とって”
今朝の寝起きの第一声です。
ガラスケースの上の写真アルバムを取ってほしかったようで
寝ている私にこう言いました。
出掛けには携帯を持ち
”とうちゃん、はい、けいたい”
とおもちゃの携帯を渡してくれました。
最近では、この程度の会話を話すようになりました。
そして、こちらの言うことをかなり理解してきて
親子の会話・意思疎通が成り立っています。
新聞取ってと言うと、スタスタとクシャクシャにした新聞を持ってきてくれます。
こういったことは良いのですが、問題は大人の会話。
彼女の母親から
”3時におやつあげて”
と言われると
こぐまはそれを聞いているのです。
もうそうなったら、こぐまの頭の中は おやつでいっぱいになってしまうのです。
ずっと”おやつ、おやつ、おかし たべる”
本当にずっと言い続けるのです。
おやつ・おかし・ごはん・おっぱい・散歩
これらの言葉は、どんなに小さい声で話しても
こぐまのセンサーに触れてしまうのです。
聞き逃しません。
たべることが大好きなこぐまです。
そして家族・保育所やこどもがたくさんいる場所では良くしゃべります。
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