今回、1泊2日でこぐまと伊豆高原にいってきました。
毎度、テンションの高いこぐまは我々親ぐまの期待通り。
東京から伊豆高原に向かうのに
スーパービュー踊り子号で行ったのですが
10号車の2階。
1階はキッズスペースになっていてやわらかいソファーがあり
こどもがあそべるようになっています。
早速、そこへ向かうと
すぐにこぐまは大はしゃぎ。
いつも出かけるときにおもちゃは持っていかないので
となりの子のおもちゃを奪いあそぶこぐま。
謝る親ぐま。
すぐに飽きソファーをよじ登り、走り回る。
転んでも、落ちても泣くことはまずない。
ご飯やおやつのことでは泣くこぐま。
こんなこぐまを思いっきり走り回らせ、あそばせるのが
今回の旅行の目的なので
人様に迷惑をかけない程度に自由にさせていたら
案の定
座席をまわり、大勢の乗客に愛想を振りまいていました。
見た目が田舎のこどもなので、声をかけやすいみたいです。
展望席の先頭にいくと車掌さんが出てきてカードをこぐまにくれ
そのこぐまはそれを見ている前でくしゃくしゃに握りしめていました。
非常に失礼なこぐま。
謝る親ぐま。
伊豆高原まで約2時間。
そんなこんなで食事以外は、ほとんど席に着いていることはありませんでした。
駅に着き電車を降りると
隣のホームの車掌さんのところへ行き手を振る。
エレベーターに乗らず階段を一歩一歩上る。
ベビーカー、バッグ2個ぶらさげ、こぐまを追いかける。
かなり暑さが厳しかった為、駅の待合室で送迎バスが来るまでひと休み。
なわけもなく
振り向くとすでに小学生くらいのお姉ちゃん達とあそんでいます。
いつのまに。って感じです。
バスに乗り込むとうしろの座席のカップルにイジられ
大はしゃぎ。
宿泊施設に到着すると
見るものすべてが初めてのものばかり。
チェックインするのも大変です。
ここから、こぐまを自由に放つ。
部屋も離れなので騒ぎ放題、暴れ放題です。
部屋に入るとマッサージ機が。
彼女の母親が使用しているとこぐまがそこに乗っかり
数分後、振動のせいか眠ってしまいました。
やっと一息吐くと寝ている間に部屋の改造。
普段、畳敷きの部屋で布団で寝ているこぐまは
夜中、部屋の端から端までゴロンゴロン移動するので
ベッドは不安。
施設のひとに聞くとセミダブルのベッド2個をくっつけて良いとのこと。
それでも心配なのでベッドまわりにクッション、座布団を敷き詰める。
小一時間で目覚めるとベッドへ。
チョコンと座っているこぐまの横にダイブすると揺れてころげるこぐま。
弾むことを知ったこぐまは。 想像通りです。
作務衣に着替え施設の散策に。
この宿泊施設を選んだ理由に
小さな小さな小川があり水遊びができること
うさぎに触れることができ、リスや鴨が放し飼いにされていること
貸切風呂がたくさんあること
だったので
このあとも我々、親ぐまの想像通り期待通り
水浸しになり、汗をかきまくり、歓喜の大声で暴れまくってくれました。
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