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クマブログ
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今日でこぐまは1歳4ヶ月になりました。
元気いっぱいです。
こぐま以外の家族はグッタリです。
現在、いろいろとことばを発するようになってきて
成長の早さに驚いています。
わんわんとかニャーとかは1歳になる前から言っていたのですが
バナナとかタマゴとかはっきり言うようになって
家族皆、それぞれが競ってこぐまに教えています。
もちろん私のことばを真似するのがダントツでいちばんです。
とても気分が良いのです。
まだ卒乳していないこぐまは
(夜眠るときだけですが)
やはり母親がいちばんの存在で
私に勝ち目がないのです。
いつもいつも、悔しい思いをしていて。。
絵本を読むとき、食事をするとき、歯磨き、、、等
彼女の母親には絶対に明け渡すわけにはいかないのです。
最近、お風呂の座を奪われました。
だいぶ体調が戻ってきたので、そろそろ奪い返しますが。

昨夜、お風呂の前にこぐまに桃をはじめて食べさせようとしたのですが、
眠ってしまい
無理矢理起こしたら、チョー不機嫌で大泣きで
でも、食べ物を与えれば
と桃を差し出すと
はじめて見る桃に一旦は口をひらくものの
最初に口に当たる触感が嫌だったのか
首を左右に振ってイヤイヤのポーズ。
しかし、きっと好きなはずなので、
しつこくしていたら、仕方なしに食べたのです。
その瞬間
ものすごい笑顔がこぼれ
抱っこしていたのですが、そこからあっという間に降り
残っていた桃を平らげました。
口にいれる度に満面の笑顔で。

おいしいものを食べて幸せそうな笑顔になる。
楽しいことをして笑う。うれしいときに喜ぶ。
悲しい時に泣く。怒られて泣く。悔しいときに泣く。
不愉快なとき怒る。
たくさんの感情がありますが、裏をかかずに
このまま思ったままに素直に育っていってほしいものです。
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”おわり”
いちばん最初に発したことばです。
我が家では、パパ ママで呼んでいないので
最初のことばがよく使っていた”おわり”でした。
これは、食欲旺盛なこぐまが早々と食事を終え
”もっとくれ”
とポーズをするときに私が言っていたことばです。
いまでは
絵本の動物はほとんど言えます。
ぞう、ちょうちょ、わんわん、ニャー、レロレロ、、、等々。
難しいことばも1語ずつ言えば、真似して言ってきます。

ウチは”父ちゃん母ちゃん”なので。
”とー、かー、ばー”と私らのことを彼女は呼んでいます。

そんなんで、意思疎通がかなりできるようになってきました。
今年の夏はオムツをはずす予定なのですが、いまのところ
小のときは”チー”
大のときは”チー”と言ってお腹を上下にさすり顔が涙目で猪木のようになります。
はやくやりすぎて大惨事にならなければ良いのですが。
14日の日に地元のお祭りにこぐまと行ってきました。
神社の境内に行くまで人ごみと坂道があるのでベビーカーで。
お賽銭を入れるのに
こぐまに5円玉を渡したところ
はじめて手にするお金に興味津々。
後が支えているのになかなか投げ入れない。
首を左右に振り5円玉を握り締めたままで。
この神社は、こぐまがまだ母親のお腹にいるころ安産祈願で
そしてお宮参りと今回で3回目になります。
もっと前には私らおやぐまの結婚式もこの神社でしています。
こぐまと一緒にここにいることに感慨深いものがあります。

お参りした後は、いつものようにあっちへこっちへ。
皆に愛想を振りまき
アンパンマンの浴衣を着た子の絵の部分をさわり
"パン パン" 
(こぐまはアンパンマンのことをパン、ミッキーマウスをキーとしかまだ言えないのです。)
と叫び
バッグにぬいぐるみがぶら下っているのを見れば引っ張り
道の端で座り込んでりんご飴を食べようとしているカップルを見つけると
手を伸ばして口をモグモグ。
とても大変です。
帰り道はもっともっと大変なのです。
気付けば19時を過ぎ
こぐまの夕食を忘れてしまうほど
帰りのバスのなかでレーズンパンを食べさせていると
(こぐまはレーズンパンのレーズンが大好きなのです)
レーズンをつまみパクリ。
残ったパンを横のサラリーマンに渡そうとする仕草。
ベビーカーから足を伸ばし隣に立っているお姉さんにタッチ。
やり放題です。
もちろん叱ります。周りの乗客にも謝ります。
本来、バスの中での飲食もダメなのですが、
やむなくあげました。

1歳3ヶ月。
良いも悪いもまだ理解できていないのですが
私に叱られると眉をひそめ下を向くようになってきたので
もうちょいだと思います。
他人が笑って許してくれるのもあとすこし。
もう少ししたら、
躾けのなっていない
行儀のわるい子
と思われてしまいます。
親の責任です。
こぐまを元気に今のようにのびのびと育てていくと同時に
たくさんのやってはいけない事など教えていかなければなりません。

こぐまと一緒にいられる幸せ
それに付随する苦労事。
人生バランス良くできているのだなあと思う。

保育所ではこぐまと同い年の子やこぐまより小さい子のクラスにいるのですが
こぐまより暴れている子を見たことがありません。
他の子が仰向けになりオムツを交換してもらっているのを見て
”こぐまもこんな感じでおとなしく交換させてくれればなあ”
とつぶやくと先生は苦笑するだけで
”おとなしく交換させてくれますよ”
とは言って貰えませんでした。
とっても大変なのでしょう。
自宅でのお風呂上りでは、素っ裸で走り回ってオムツを穿かせることが
なかなかできません。
でも、まあ今は元気がいちばん
と思っている私はだめなバカ親なのでしょう。
毎日暑い日が続いています。
昨日は保育所で夕涼み会があり
お休みだったのですが、夕方こぐまと一緒に行ってきました。
夕方4時でも陽射しが強く
日焼けしてきました。
皆が手をつなぎ踊っている輪の中心にこぐまはひとりはしゃいでいました。
先生やお兄ちゃんお姉ちゃんたちが必死に手を差し伸べ
輪の中に入れようとするも
それらを振り払いひとり真ん中でひとり踊っていました。
このような大勢集まるところでは
こぐまは非常に興奮しはしゃぎまくり
正直、手に負えないほどです。
しかし、たくさんの先生や他所の親御さんたちから
”こぐまちゃん こぐまちゃん”(ちゃんと本名の名前でよばれていますが、、)
と声をかけられているのみると
可愛がられているようで嬉しく安心します。
毎日、いろいろと予想もつかないことばかりで
なかなか楽しく過ごしています。

今日は、彼女の母親と実家に行っているのですが
夜、地元のお祭りがあるので
こぐまの様子を見て行こうかと思っています。

断念しようか迷っています。
こぐまにとって海水浴デビューは?
悩みます。
いろいろな情報を調べ、いろいろな人に聞き
結論がなかなかでない。
1歳のこぐまの夏は今だけ。
でもわからないことを自分の判断でやるわけにはいかない。
彼女の母親とは意見が合わないであろう。
きっと。
こぐまの身の安全に関わることなので
意見を通そうと思います。
今年は家で水浴び。
お金が貯まったら海流を調べ、遠くの海へいくかもしれないですが。
放射能測定器が欲しいっ。
高い。
誰か放射能測定器をお持ちで不要な方がおれれましたら
ご一報ください。
とっても欲しいのです
が、お金がないのです。

海水浴場の放射能測定の記事を見たのですが
日刊ナントカで
各地域ごとに砂浜や民宿の水路など高低差も調べていて、参考になりました。
国の発表では知りたいことが得られない。
これだけ詳しいことを調べて発表するのが
国の地方の行政のやることではないのでしょうか。
Edit by : Tobio忍者ブログ│[PR]