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クマブログ
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スミマセン。
またしても、お休みさせていただきます。
頸、肩、背中、腰、膝、脛と満身創痍の状態です。
皆様にご迷惑おかけしていますが、どうにも辛いのです。
お許しください。
明日はなんとかお店を開けようと思いますので、
でも念のため電話してください。
よろしくお願いします。

現在、69kgになりました。学生の頃以来の60kg台です。
20代 95kg~85kg
30代 85kg~78kg
40代~2、3ヶ月前 78kg前後
一気に-10kg。
念願の60kg台に突入しましたが、ちょっぴり不安です。
この体重をキープして身体が良くなれば理想です。
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体調不良のため本日お休みさせていただきます。
ここ数日、不安定な為
ご来店予定のお客様は
来週の火・水曜日以外の日にご連絡いただければ幸いです。

ちなみに今日は、鍼を打ちに行ってきました。
家族はみな、この暑さと疲労でグッタリしています。
こぐまは超ゲンキです。

ホピの巨匠 Lawrence Saufkieが先月、車の事故により逝去の連絡が。。
私がホピのすばらしさに魅せられ、はじめて手にした作品が
彼の3本足のウォーキングベアーでした。20年以上前のことです。
ご冥福をお祈りいたします。

彼の作品は完売です。
昨日、一昨日とこぐまの母親は帰宅が遅く、
保育所のお迎えに私が行きました。
まずは、一昨日。
彼女の母親から、19時を過ぎるとの連絡があり
こぐまの夕食が遅れるとのこと。
18時位からおなかが空いてきたようすのこぐま。
自分のテーブルを持ち出し、
ウーウーと訴えかけています。
彼女の食事の作り方がわからない私は、
まず、牛乳を飲ませ、保育所用のおやつを食べさせました。
うれしそうに食べているこぐま。
彼女の母親が帰宅し、即食事を作ってもらい食べさせました。
あっという間の完食。
こぐまが寝てから、彼女の母親に少し苦言。
これからは、必ず1食分は簡単にできるものを冷凍保存しておくことに。
材料ごとに冷凍しているので私にはわからないのです。

そして昨日。
早速それをつくりこぐまに与えることに。
この日は、17時頃からおなかが空いたようすで、
保育所のお弁当箱を発見したこぐまは、
両手をほっぺにあて ”ウワァ~”と
歓喜の叫びをあげフタを開けました。
もちろん保育所で食べてしまっているので入っているわけも無く、
食べカスのみ。
落胆の表情を見せるが、
次にはそのカスを食べようとする。
さすがにそれは、ちょっと。
結局、少し早めに食事を与えました。
彼女の母親が帰宅したのが、22時過ぎ。
こぐまにとってこんなに母親と離れているのは、はじめての経験。
父親のわたしでは ”お前じゃ話にならない!”と
愚図っていました。

こぐまが我々おとなと同じような物が食べられるようになるころ、
我が家では、朝晩かならず全員で食事をすることが
私のなかでの絶対の事項なので、いろいろと改善していかなくては
なりません。
食べることはとても大事なことでとてもたのしいことなので。
その時間だけは、いっしょに居られる間は守っていきたいのです。
そして、ぜったいにこぐまにひもじい思いをさせない。

庭で家庭菜園をはじめる計画をしています。
保育所でこぐまは、いちばん小さい子達のクラスですが、
となりのひとつ上の子達のクラスでよく遊んでいるみたいで。
そのクラスの元気な男の子にちょっかいを出して突き飛ばされていたそうです。
こぐまがわるいのです。
その子が並べていた物をグシャグシャにして喜んでいたところ
突き飛ばされたそうです。
その時、こぐまは尻餅をつき大喜びで笑って、
しばらくしてその子が再度並べ終えた頃に
こぐまはまたグシャグシャにしに行きました。

後日、彼女の母親が迎えに行ったら
こぐまは、その子に胸倉を掴まれていて、しばらく見つからないように様子を見ていると
こぐまは、おしりを突き出し腰を屈めた状態で手を振っていたそうです。
(いつも外で手を振るときこのような格好でするのです。)
そのときのこぐまの表情が、口を尖らせ相手をおちょくる様な顔だったそうです。
まだよくわかっていないこぐまはその子にとって天敵みたいです。
その子は、結構誰にでも手を出しているみたいでよく先生に注意されています。
それが、こぐまに対しては他の子と反応が違うのでくやしいみたいです。

できれば、これからいろいろ経験して力関係とかを理解するようになっても
いまのまま萎縮することなく、嫌なことから逃げることなく成長していって欲しいと願います。

ひとが集まれば、好きも嫌いもイジメもあります。
そういったことに鈍感で、マイペースにこころも身体も強くあってほしいです。
例えば、無視されても笑いながら話しかけれるような
無視されているのに口が利けない病気じゃないかと勘違いして心配するような
そんな子に。
たった一度の人生、毎日たのしく過ごしていってもらいたい。
火曜日は朝から少し元気のなかったこぐま。
熱を測ると37.9℃
出かける予定を中止して掛かりつけの病院へ。
そこで再度、熱を測ると39.6℃。
ヤバイ
もうおなじみのこぐまは、
先生にも看護婦さんにも覚えられた存在で。
こぐまの診察よりも私の髪型のはなしで盛り上がる。
39.6℃あるんです。
と言っても
元気だから大丈夫。水分補給だけ気をつけるように。
毎回、同じことを言われているのですが、
確かに病院で他の子たちと比べると、ひとりだけ元気にはしゃいでいるこぐま。
でも、毎日いっしょにいる私からみると、気持ち元気がない。
他の人が見ると元気な子にみえるようで。

その日の夜、37.0℃
翌朝、36.4℃
お昼頃、35.8℃

毎度1日で元気を取り戻すこぐま。
そしてまた暴れまくる。

調子に乗ったこぐまがいつものようにイスに登っていたとき
ゴツン と音がしたのでこぐまの方をみると
床にさかさまに頭から落ちているこぐまの図。
ムーンサルトプレスに失敗して頭から落っこちたような状態。
その瞬間、こぐまのはげしい泣き声が。
慌てて彼女の母親が抱きかかえるが、
いつもなら一瞬泣き声をあげるだけなのですが、泣いている時間が長い。
長いと言っても20秒くらいでしたが、、
その後、遊び始めたこぐまの頭や首、からだのあちこちを入念にチェック。
何をしても痛がる様子がないので、数日ようすを見ることにしました。
それが水曜日のことです。

暴れすぎなこぐまは、日に2、3回シャワーを浴びます。
それもその時だけで、すぐに汗だくに。
あせもがヒドくなってもお構いなしで、家中暴れまくってます。

そんなこぐまといっしょにいる私は栄養ドリンクを飲むようになりました。

* * * * * * * * *

被災地でエアコンもないところで耐えている方に
申し訳ない気持ちを抱きつつ、今夜からエアコンをつけようかと。
こぐまが寝ているあいだ、頭がびっしょりなので。

お店はエアコンついていません。
電気を消しているので気持ち外よりは涼しいかと思われます。
今月いっぱいはつけませんので、暑い日は我慢してご来店下さい。
ご迷惑お掛けします。
Edit by : Tobio忍者ブログ│[PR]