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クマブログ
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最近、ホームページの問い合わせが増えている。
以前は、HOPIの誰々、ターコイズのどこ産の
といったものが多かったのですが、
ここ数ヶ月、ZUNIのジュエリーの問い合わせが多い。
現在のものも高いですが、古い物は特に高価で手が出ません。
お客様はもっと驚きます。
金属や材料の価格高騰もあるのですが、最近の価格上昇幅はスゴイ。
私がヨボヨボになる頃には、もっとスゴイことになっているのでは。

100円のものは100円の価値
1000円のものは1000円の価値。
モノが溢れ価格競争で価格が下がり、
買い手は喜ぶが、その裏で泣く人も多い。
そして先日の震災後のようにモノが一気になくなれば、価格は上がり、
今度は、自分らに帰ってくる。
無責任なことを、浅はかな考えで行動すれば
いずれしっぺ返しが来る。
私は、そうなった時に他人のせいにしない人間でいたいと思う。

この年でこぐまが誕生し出会い、親として一緒に生活していくうえで
みっともない生き方はしないように心がけています。
もちろん、こぐまにとってよいことであれば、どんなみっともないこともできますが。
こぐまの心と身体を傷つかないよう守っていくことが、
私の生きている、存在している価値かなと思います。
とりあえず、長生きできるよう健康に留意します。
1分1秒でもながく、こぐまと一緒にいられるように。
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こぐまは大体2~3時間の昼寝をします。
その間、2、30分置きに顔を上げ、こちらを見て
また バタンと突っ伏して眠ります。
昨日は、こぐまの足元で横になっていたら
あたりを見回して、確認できなかったのか
立ち上がり歩き回って、私を発見しました。
そして、てくてくと歩み寄り、私の胸に顔を埋め
再度、眠りに入っていきました。
そういったことで、彼女が眠っている間も傍を
離れることができません。
寝ていても、身体の一部を私に密着させていて、
大体、足の裏を私のわき腹にくっつけていることが多いです。

体重85kgから70kgになりました。
腕も足も細くなり、何もしていないのに腹筋が割れています。
子育ては脂肪を燃焼させるようです。
本日6/19都合によりお休みさせていただきます。
誠に申し訳ありません。
こぐまは、絵本を読んでもらうのが大好きで
動物の鳴き声や指差しを一通りします。
その絵本によって違うのですが、
大体、1回に4,5冊の絵本を読まさせられます。
その後、歌の絵本、積み木、、ダンボールの箱に乗せて部屋をぐるぐる。
興奮状態のこぐまに対し、徐々に体力の限界に。

彼女の母親がいないときは、おっぱいをもらえないことがわかっているこぐま。
私だけのときは、あまり激しく愚図ることなくおんぶで寝ます。
おんぶ紐を広げるとそこにゴロンと寝そべり、おとなしくなります。
そして数分で彼女は睡眠に入ります。

夜の7時にこぐまは夕食なので、そのころに起こすのですが、
寝足りないこぐまは、激しく泣きます。
しかし、”ごはんだよ”の一言でおとなしくなり
ごはんを食べ始めます。
こぐまの食事が終わると、今度は大人の夕食。
さっさと終え、お風呂。

食事とお風呂が大好きなのでラクチンです。
頭の泡を流すときは、最初はぞうさんのジョウロで顔にかからないよう
やっていたのですが、必死に耐えているこぐまを見て大丈夫そうと判断してからは
洗面器のお湯を一気に頭からザーッ。
ウーウー唸りながらも泣きません。

お風呂から上がれば、オムツから逃れる為はだかで走り回り、
着替え終わると、寝かしつけのおっぱいです。
しかし、それで眠ることは殆ど無くこぐまは覚醒してしまうのです。

苦労の末、12時前くらいに就寝。
その後、疲労の為我々もすぐに就寝。

1日が終わります。

薄明かりの中、気配を感じあたりを見回すと
こぐまが正座して目を擦っています。
しばらく見ていると、歩き出しおもちゃで遊び始め、
こちらが起きていることに気付くと泣きます。
そして、再度おっぱいへ。
大体深夜2~3時。
ここから朝の7時までが本当の就寝になります。

このとき、思うのが
こぐまが誕生するまで、まわりから
”はやくこどもを作れ!””若いうちに、、、”
納得。
昨日は、こぐまと海岸沿いのスーパーへ買い物に。
自宅から2、3分のバス停から15分ほどで到着するのですが、
バスを降りてからが大変で。
すれ違うひと皆に手を振るこぐま。
時には、わざわざ戻って手を振りに行く。
ひとりふたりなら微笑ましく見ているのですが
こんな状態ではバス停の目の前にあるスーパーに入るまで数十分。
非常に疲れます。
ベビーカーに無理矢理、乗せようとすれば仰け反り
大声で叫び泣きます。
何とか乗せ終わると、シートベルトに縛られ観念します。
が、今度はクツを脱ぎ、ポイ。靴下を脱ぎ、ポイ。
それを拾いまた穿かせる。
これが、しばらく繰り返され、最後は裸足で。

おもちゃ売り場に行くと
こぐまより、ふたつみっつ上の子供たちの集団がいて
相手にされていないのに、その輪の中で騒ぎはしゃいでいました。

とにかく1箇所寄ると、次の場所になかなか行けません。

お昼にラーメン屋に行けば、また周りに愛想を振ってうれしそうにしているのです。
頭を撫でられたり、声をかけられ、、、
本当に1回2回のことならば、親としてもこぐまが可愛がられていることが
とても嬉しいのですが、
こぐまは、しつこいのです。そして飽きっぽいのです。
こぐまにお昼を食べさせ、周りに感謝し、頭を下げ
何食ったかなんて覚えてられないような、忙しいお昼なのです。

帰りのバスでは疲れて外をボーッと眺めていました。
いつものことですが、やっとこさ帰宅するのです。

家に着けば、今度は絵本を読め!って感じで
胡坐を掻いているとこに本を持ち、チョコンと座るのです。
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