忍者ブログ


クマブログ
17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

保育所の門をくぐり、部屋に入るその瞬間まで
超ご機嫌なこぐま。
タオルやオムツをしまうため、降ろすと濁声で
泣き叫びました。
いつもは、すぐさま先生に引き離されるのですが、
今日は人数が少なかったのか
終わるまでお父さんのところにいてイイよ。

こぐまは一心不乱に私のところにハイハイで来て
いつもの抱っこのポーズ。
抱っこはしませんでした。
その泣いているこぐまにひとりの女の子が笑顔で近づいてきて、、、
仲良くしてね。
そして別れのとき、
顔をくしゃくしゃにして涎をこれでもかと垂れ流しながら
バイバイをするこぐま
保育所がこぐまにとって楽しい場所に
そして、いろいろなことを学んでくれれば

1日のうちでこの保育所に送りにいく時が一番辛い。
出来ればお迎えの方がいいのですが、なかなかそれは無理そうで。
PR
かなり揺れました。
怖いことですが、最近は多少の揺れには驚かなくなりました。
ですが、昨夜の地震の時は少し焦りました。
トイレにいたのですが、すぐ2階のこぐまのもとへ。
毛布に包み扉を開けすぐに下に行けるように。
落ち着いて出来ました。
こぐまは鼾を掻いて熟睡中。
まだまだ余震は続くのでしょうか?
できれば、こぐまには普通の生活をさせてやりたいので
収まってほしいです。

保育所5日目。
部屋に着くなり大声で泣き叫びました。
お手拭タオルを掛けに行くときも、着替えを入れに行くときも
離れません。
抱っこのポーズ。
先生が抱っこしても、こちらに抱っこのポーズ。
興奮し大絶叫。
間違えて、他の先生に抱っこのポーズをしてました。
1日24時間のうち最も不安で辛い8時間。
彼女にとっての8時間は大人の我々が想像するよりもはるかに長いことだろうと思う。
ガンバレ!
保育所の帰り道は毎度、涙が溢れそうな40過ぎのみっともない父親です。
日中お客さんたちと世間話をしていても
保育所の話題になると言葉が詰まってしまいます。
はやく、こぐまにとって保育所がたのしい場所になりますように。
ここ数回、休みの日は大きい公園に出かけています。
有料・無料いろいろですが、
昨日は、無料になるチラシがあったので
自宅から小一時間の場所にあるテーマパーク公園に行ってきました。
小高い丘が広がり、ヤギ、ヒツジ、ポニー、、、等動物が少々。
快晴だったため皆日焼け顔。
ヒリヒリです。

そして今日。
保育所4日目。泣かれました。
午前中はほとんど泣いて過ごしたそうです。
しかし、ごはんの時間には自分からイスにすわり
手掴みでバクバク食べていたようで
先生にこぐまは、食べることが大好きみたいですね。
と言われ帰宅。

明日からはこのような短縮も終わり
通常の9:30-17:00の保育所生活になります。
心配が尽きません。
休みの次の日は、特にこぐまとの別れは辛いです。
昨日、泣かれました。
こぐまを連れ保育所に行き部屋に入ったと同時に
私の足にしがみつき、抱っこのポーズ。
抱っこしようとしたら、横から先生がさっと
こぐまを抱き
行ってらっしゃ~い
続いて他の先生たちも順々に
行ってらっしゃ~い
こぐま離れできない父親と察知されたのか
プロの先生たちから追い出されるように保育所をあとに。
抱っこされているこぐまは、私に助けを求めるかのように
泣きながら抱っこのポーズ。
スマナイ。。。
がまんの限界に保育所の門を出て涙。
午後5時に彼女の母親が迎えに行くまでの約8時間。
無力な父親は、仕事も手がつかずウルウルしてました。
家に帰り、連絡帳を見ると
機嫌△
食事◎
少し気が楽になりました。

そして今日は彼女の母親がお休みなので自宅に。
連日の気疲れか、こぐまを保育所に預けない今までどおりの生活で
安心できたのか、私は寝坊しました。
仕事も捗っています。
今日は1番のりでした。
こぐまは昨日同様おもちゃを手にあっちへこっちへ。
ただ、他の子がだれもいないため、
私の足にしがみついていました。
先生が気を逸らしたすきに部屋を出て帰りました。

昨日と同じように彼女の母親が13時過ぎに迎えにいくと
昼寝中で、先生から
”今日はずっと泣いてました。食事も完食しませんでした。”

帰るときには、いつものこぐまで先生に手を振っていたそうです。

想像しただけで涙がこぼれそうになります。

親ばかとか過保護とか言われても。。。

こぐま離れできない親クマです。

月曜日からは、7:30~17:00頃までの約10時間/週4日
こぐまは保育所に。

こぐまよ頑張れ!強くなれ!
父も何とか泣かないで頑張る。
Edit by : Tobio忍者ブログ│[PR]