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クマブログ
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この前の休日、こぐまは保育所に。
いつもならお休みなのですが、その日は〇〇会とかなんとかで、、

午前中、買い物に行きスイカを購入しました。
果物大好きなこぐまのために。

午後、普段の保育所での生活を見学しに行くとおやつの最中。
他所の子と比べ食べるのが早い。
残している子もいるなか、こぐまは完食。
それ以外も、、、いつも書いているように、まぁ元気でした。
よいことですが、元気すぎ。

そして、夜の食事を終えて
いつもは
”フルーツは?みかん食べる、グレープフルーツ、いちご、、、食べる”
とデザートの催促をするのですが、
我々の様子がおかしいと感じたのか、催促の仕方が消極的。
冷やしておいたスイカを”ジャ~ン”と置くと
本当に目を丸く見開き、興奮した状態で
”スイカ~っ"
大声で叫んでいました。
三角に切ったスイカをおいしそうに白い部分まできれいに食べていました。
放っておいたら緑の皮の部分まで食べようとしていました。

デザートに関しては執着がものすごく
みかん等の柑橘類は皮をむき何個かお皿に入れ渡すのですが
小さい一粒まで見逃さず、空のお皿を舐め、
ひどい時は、そのお皿に水を入れ飲んでいます。

挨拶、行儀は厳しくしてきたのですが、
この行為だけは、叱ることができませんでした。

外でされたら非常にはずかしいのですが、、
この貧乏臭さがたまらなくカワイイのです。
あと1年くらいは、見逃そうと思っています。

食糧難で今日たべるのも困っているなんて時代でもないのに
こぐまを見ていると
食えるうちに食っておかないと
ひとつでも多く、、、
みたいな感じで、本能なのか育て方で何かしてしまったのか
父母祖母、誰も食い意地が張っているなんてことはなく、、

まぁ、たくさん食べることは良いことなので
ひとに不快感を与えるような食べ方でもないので
今だけは(2歳のあいだ)は良しとします。
親バカからすると、良い食いっぷり。

ちょっと時期が早かったけれど、スイカを買ってよかった。
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今日はこぐまと2人きり。
体調不良も吹き飛ぶ。
2人とも1時間ほど寝坊して起き、さっさと朝食を済ませ着替える。
バスと電車を乗り継ぎ海沿いの公園に行く。

バスの中ではこぐまひとりだけ、異常に声が大きくテンションが高い。
G.Wの帰省なのかバス停のところで他所のおばあちゃんが私らの後ろの座席の親子に手を振っている。
何故かこぐまもいっしょになって手を振っている。
それから、その親子に降りるまでずっと
”かわいい~”
と声をかけられ、調子に乗るこぐま。
終点まで降車ブザーを3回押し、運転手さんに謝る私。
歌を大声で唄ったり、わけのわからないひとりごと。
ほとんどの乗客が笑いながら振り向いて見ている。
”おもしろい子だなぁ”とか
”お父さん、たいへんそう”って感じで。。。
降りるときは運転手さんに謝るので一番最後。
降りゆく人たちのほとんどがこぐまに手を振っていってくれる。
このときばかりは、本当にうれしく、こぐまが誇らしいのです。
乗ってる最中は、恥ずかしくてはやく目的地に着いてほしい、これ以上余計なことはせずにおとなしくしていてくれと思っているのですが。

つづく。

駅前のデパ地下でパンとジュースを購入し電車に乗る前にトイレに行こうとしたら
そこのトイレがこぐまには怖かったらしく
”イヤイヤ”
と逃げ出し、ごった返ししている人ごみのなかで派手に転んでしまいました。
周りから注目されるなか、べそ顔でひとり立ち上がりひざをパンパン。
拍手されていました。
結局トイレには行けず。。

駅から徒歩で10分ほどの距離。
いつものように30分以上かけ到着。
小高い丘のうえ、桜の木陰にシートを敷きちょっと遅い昼食。
その後、シャボン玉をしたり、ゴロゴロしたり。。。

帰り道はくる時と同様、いつもの通り騒いで暴れて笑われて、、、、父はぐったり。
18時前に帰宅。
激しい1日でした。そして充実・満足感たっぷりの1日でした。
またまた行ってきました。
最近では寝起きが非常に悪いこぐま。
その日の朝、彼女の母親が無理矢理、起こし魔法の一言
”ディズニーランドに行くよ!”
大興奮のこぐま。最高にすばらしい寝起きでした。

到着後、またオオカミと遭遇。
あれ以来、
”オオカミさんにこんにちはって言うの。良い子にしてるとやさしいよ”
自分に言い聞かせるように言っていたこぐま。
しかし、大泣きでした。
コブタやチップ&デール、ミニー、デイジーが寄ってきて宥めるも効果なし。
私らおやぐまを振り切りひとり走りその場をはなれてしまいました。

しばらくして落ち着いてからは、さまざまなアトラクションに乗り、
スポンサーラウンジというのでしょうか、そこで休憩してから
そのアトラクションに割り込んで入らせてもらいました。

そして、私らが何よりも期待していたパレード。
音楽にあわせ両手を叩き、頷くようにあたまを上下させ
トランス状態のこぐまをまわりの人たちが大笑いして見ている。
終わった瞬間、立ち上がり隣の人たちの前でポーズを決めていました。

やはり、こぐまと一緒だとたのしい。
がに股で腰を落とした格好で両手で股のあたりを叩きながら歩いたり
お相撲さんの土俵入りのようなマネをしたり
とにかく、目立つ。
見ず知らずの人たちに可愛がられているのを見ると、嬉しくなる。

帰り道はぐっすりでした。
帰宅後~今日までしょっちゅう、”またいこうね!”
とうれしそうに言ってます。
甲斐があります。
楽しませてもらっているのは、わたしです。
ほぼ毎日、私がこぐまを保育所に送り迎えしています。
自宅から徒歩5分なので雨が降っても歩いて行きます。
こぐまの成長にあわせて、いろいろとこだわりというか方針があって
なるべく歩かせるようにしたり、たくさんの人と触れ合えるよう休みの日はほとんど外出したり等々。
そういったことで、やってはいけないことやきまりを肌で覚えさせるのが目的なのですが。

保育所に迎えに行くと必ず玄関のところで靴を履かず外に飛び出していきます。
他所のお子さんで同じことをしているのを見たことがありません。
こぐまは毎日です。
毎日毎日、叱っても懲りません。大はしゃぎで走り回っています。
父娘の追いかけっこになり、先生方や他所のお迎えの方々は
”またやってる”
みたいな表情でこちらを見ています。
結局、昨日は自宅に帰ったのは1時間後。(徒歩5分の距離ですよ)
周りに見られて、正直恥ずかしいのですが
その場で教え叱らなければ、こぐまの為にはならないと
グッと我慢してやっています。

そして、今朝の保育所に送り。
雨なので長靴、レインコート、傘で完全防備して、、、
水溜りを見つけるとバシャバシャ。
保育所までの道程にあるすべての水溜りでやります。
ズボンはびしょびしょに。
保育所には着替えが置いてあるので到着後、すぐにお着替えだなぁと思っていたら
こぐまは保育所手前にある畑に一直線に。。。
泥るんだ畑に足を取られ、尻餅。全身泥だらけです。
さすがに大きな声で叱りました。
でも、こぐまは楽しすぎて興奮しているのか全然きこえてない様子。
こぐまを担ぎ、保育所へ。
先生方に謝り通しでした。
シャワーできれいにしてもらったこぐまは、いつも通り遊んでいました。

子供らしい子供ですね。
これからたのしみですね。

どう捉えたらいいのか。
良い方にとっておこう。
激しさが予想を遥かに超えているけれど、
自分の身体が悲鳴をあげるほどきついけれど
望んでいた通り、元気いっぱいのわんぱく小僧に育っているので。
悪いことやいたずらばかりですが、挨拶だけはちゃんとしているし、、親バカか?

ふと思うと、朝から晩まで叱っているような、、、
でもこぐまは堪えていないので、萎縮しておとなしくなるようなことはないでしょう。

明日は日曜日。
お店でゆっくり休みます。
日に日に激しさを増しております。
ウチのこぐまは。
身体がツライです。
今日も臨時休業となっています。
営業形態も変わって1年以上経つのでいきなり来店するお客様もいないので
最近では臨時休業のお知らせも省かせていただいております。
ハードな生活に加え体調不良が続いているので、申し訳ありません。

今朝、トイレに入ると、こぐまもついて来て便座の前にある棚にチョコンとすわり
”なにしてるの?”
”ウ○チだよ”
”ガンバレ、ガンバレ オトウチャン”
連呼。
うるさくてできないので、トイレからだすと
扉をガンガン叩き続け
”おとうちゃん、いれてよ~、おとーちゃん”
結局、すぐに出て保育所へ。
玄関で靴下を脱ぎ、途中で帽子をわざと落として気付かない私に対して笑いながら
”ボウシ~”
徒歩5分の道のりを数十分かけて行きます。
朝っぱらから汗だくになります。
当初、言葉使いには気をつけていたのですが、
最近ではこぐまに対して
”コラ、この野郎、オマエ”
つい出てしまいます。
反省しなくては、と思うのですが
そんな時間はありません。
次から次へとこぐまのいたずらは続くのです。
叱っても叱っても、へこたれないこぐま。
乱暴でいたずらばかりし、大人が怒るようなことが大好きなこぐまの弱点は

こわいおまわりさんとおいしゃさん
ミニーちゃんに会えないこと(ディズニーランドが相当たのしかったようで)
ごはんやくだもの、お菓子をもらえないこと(食い意地がはっているので)

同じことを何度も繰り返し、叱ってもやめないときの最後は
上のいづれかを言うとやめます。いっときですが。
気付けば1日の大半が怒っているような、、、

でもきっとこれでイイのです。
こどもは元気がいちばん。
ただ、保育所で他の子たちを見ていてもこぐまは少し激しいような感じがします。


Edit by : Tobio忍者ブログ│[PR]