この前の休日、こぐまは保育所に。
いつもならお休みなのですが、その日は〇〇会とかなんとかで、、
午前中、買い物に行きスイカを購入しました。
果物大好きなこぐまのために。
午後、普段の保育所での生活を見学しに行くとおやつの最中。
他所の子と比べ食べるのが早い。
残している子もいるなか、こぐまは完食。
それ以外も、、、いつも書いているように、まぁ元気でした。
よいことですが、元気すぎ。
そして、夜の食事を終えて
いつもは
”フルーツは?みかん食べる、グレープフルーツ、いちご、、、食べる”
とデザートの催促をするのですが、
我々の様子がおかしいと感じたのか、催促の仕方が消極的。
冷やしておいたスイカを”ジャ~ン”と置くと
本当に目を丸く見開き、興奮した状態で
”スイカ~っ"
大声で叫んでいました。
三角に切ったスイカをおいしそうに白い部分まできれいに食べていました。
放っておいたら緑の皮の部分まで食べようとしていました。
デザートに関しては執着がものすごく
みかん等の柑橘類は皮をむき何個かお皿に入れ渡すのですが
小さい一粒まで見逃さず、空のお皿を舐め、
ひどい時は、そのお皿に水を入れ飲んでいます。
挨拶、行儀は厳しくしてきたのですが、
この行為だけは、叱ることができませんでした。
外でされたら非常にはずかしいのですが、、
この貧乏臭さがたまらなくカワイイのです。
あと1年くらいは、見逃そうと思っています。
食糧難で今日たべるのも困っているなんて時代でもないのに
こぐまを見ていると
食えるうちに食っておかないと
ひとつでも多く、、、
みたいな感じで、本能なのか育て方で何かしてしまったのか
父母祖母、誰も食い意地が張っているなんてことはなく、、
まぁ、たくさん食べることは良いことなので
ひとに不快感を与えるような食べ方でもないので
今だけは(2歳のあいだ)は良しとします。
親バカからすると、良い食いっぷり。
ちょっと時期が早かったけれど、スイカを買ってよかった。
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