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クマブログ
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日をすでに跨いでいますが、
昨日から雨で予報の雪にはならないであろうと安心していたところ
さきほど深夜になってから雪に変わっていた。
その前には、結構大きな雷がなっていて
私の住んでいるところでは珍しい。

積もった雪をこぐまが見たらどうなるのだろう。
雨や水溜り、路面に凍った氷、土いじり、、、大好きなので。
原発事故による汚染がなければ、好きなだけ遊ばせるのですが、、
被曝というものが1歳11ヶ月のこぐまにどのような影響を及ぼすのか
全くわからないので、非常に不安です。

いま、ニュースでは消費税の問題が多く報道されていますが、
どうでもイイです。

まず、汚染された有害なものをあちこちにばら撒かないでもらいたい。
ホットスポットとよばれる地区からは離れているものの
大気や水、生活して行くうえで大切なものが安心できないというのでは
どうしようもありません。

1歳2歳の子供に無理やりマスクを付けさせ
水、食材に気を配り遊びも制限して
この時代の子供たちは、、アホな大人たちの犠牲になっています。
そしてTPPによるGMO食材が入ってくれば更に悩むことに。。
金も時間も全然足りない私にとって大変な毎日です。

こぐまにとって最善を尽くしますが、これらの不安は消えません。
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明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いします。

昨年末は店舗移転が間に合わずドタバタ。
結局、暫くは現店舗にて営業することとなりました。
こればかりは、タイミングの問題で、、なかなかうまくいきません。

そして、冬季休業1日目にこぐまの病気。

慌しい年末でした。

年も明けた頃には、こぐまもいつもどおりの元気を取り戻し
あちこちで騒ぎ踊り歌い、私らおやぐまは疲労困憊の年始となりました。

こぐまのご心配いただきましてありがとうございました。

こぐまは更にパワーアップしております。

今日は彼女の母親の実家に行ったのですが、
毎度のことで、電車・バス・駅ビルで注目の的でした。
新年早々、周りにいた人たちに謝りまくってました。

駅ビルでは、ショップの鏡で自分の顔をのぞき
しかめっ面や笑顔をつくりなんだかしゃべっていました。
そんなんのは大したことではないので放っておいたら
その横の赤い実のついた新年の飾りものを取り踊り始め
店員さんに取り上げられていました。

そしたら駅の改札まえの広場に走り出し、寝転び遊び始めました。

もちろんその都度、捕まえ叱ります。
見知らぬ親子の間に割り込んで行ったりもします。
どんなに真剣に叱っても、こぐまは堪えないのです。
泣くのは、お腹が空いたときと眠いときだけ。

なぜ、こぐまはこんなに激しいのでしょうか?
親の私から見ても、目に余るほどです。
今年は厳しくいきます。
28日19時頃
はじめて救急車を呼びました。

こぐまの母親が抱っこしていたこぐまを寝かせようとしたとき
こぐまがビクンビクンとして
眉毛とまぶたを上下にさせ視点が定まらないような感じ。
その直後、数回嘔吐を繰り返し
その時も眉と目が上下させ、半分白目状態。
私は携帯でその様子を動画に撮り
おばあちゃんは救急車を

頭は真っ白。

彼女の母親は冷静に私らに指示。

救急車の中でも私の聞きたいことをすべて聞いてくれ
すべて正常とのこと。

1時間後に夜間救急病院に着き、こぐまが目を覚ます。
救急隊員や見知らぬ場所にポカンとしている。
全身に力が入っていたせいか目がトロンとしている。

診断は

熱性けいれん。

救急車の中に入り込んでからは
救急隊員の話や態度、病院の先生の様子から
急を要する緊迫した状態ではないことが感じとれ
落ち着く。

はじめてのことで頭のなかはパニック状態。

座薬を入れ、翌日掛かりつけのお医者さんに行くように指示され、
帰宅する。
そして、朝6時。
39℃の熱があり、再度座薬を入れる。

常に食欲はあるので、安心感がある。
受診予約は満杯で電話で事情を説明して連れて行くと
大丈夫そうなので安心する。

元気でいてくれるだけでいい。
私らにとってかけがえのない唯一無二の存在。
はやく良くなっておくれと願うばかり。

現在も私の横で高熱と戦っており、なかなか眠りに就けない。
こぐまは体力を消耗したのかよく寝ている。

おっぱいもよく飲み、朝昼晩とご飯もよく食べ
お菓子もたくさん食べている。

前日の救急隊員にも
”よくしゃべる子だねぇ”
とやさしく話しかけられ

掛かりつけのお医者さんにも
”インフルでもこの子にはタミフルとか与えないでよいような元気な子だから大丈夫”
と言われる。

このようなひとつひとつのことが私らの安心へと。。
ただ、一般のひとから見れば元気なのかもしれないが
私らから見ると元気がない。
必ずこのことを言うようにしています。
うるさがられようとも個体差があるし、万が一にもミスのないよう
しつこく説明し、理解できるまで問いただします。

私の横に居てくれるだけで奇跡
元気でいてくれるだけで奇跡
今回のようにこういったことが起きると改めてそう思います。
一緒に居られることに常に感謝し
こぐまが心身ともに健康でいられるよう注意して生活する。

今年もあとわずか。
皆様も健康にはくれぐれもお気をつけ良いお年をお迎えください。
お店は1月6日から営業を予定しています。

来年もどうぞ宜しくお願いします。
今日は非常に寒い朝でした。
こぐまは寝起きが悪く
母親に無理矢理起こされて
”抱っこ~抱っこ~”
と愚図っていました。
私の寝ている横で。
いつまでたっても抱っこしてもらえないこぐまは
なぜか私のおでこをいきなり叩いたのです。
”なんで?”
一気に目が覚めました。

いろいろ母親と父親である私とでは態度を別けているこぐま。
私と2人だと食事もちゃんと食べ、寝起きも良い。
彼女にとって母親が唯一甘えられ愚図ることのできる存在のようで。

今朝も母親が出勤するまで泣き続け、愚図り続けていたのに
玄関を出ていくとこぐまは、ピタッと泣き止み
”とうちゃん、ごはん”
変わり身の早さに驚きます。

そして保育所に行く途中、結構派手に転ぶも
”大丈夫?”
と声をかけると、すくっと立ち上がり手を払い泣く寸前の表情で
”大丈夫っ!”
と歩き始めました。

強い

やはり私の前では意地を張り痩せ我慢をするこぐま。
見ていて、なかなか小気味良い。

私の前で泣いたり愚図ったりするのは
お腹が空いたときだけ。

感情豊かで元気いっぱいで食いしん坊。

年末年始ものんびりゆっくりすることは難しそうです。

今日はクリスマス。
昨日はこぐまを迎えにいく前にイチゴを買いました。
高いことに驚きつつも朝から約束していたので仕方なく。。。

食欲も戻ってきたこぐまは夕食時間より1時間もまえから
”とうちゃん、ごはんつくってぇ~”
”いちご、たべる~、プチダノンたべる~、おかしたべる~”
と連呼。
2、30分のあいだずっとです。
結局、食事のまえにおかしを与える。
食べ終わると、また
”とうちゃん、ごはんつくってぇ~、ごはんたべる~”
納豆チャーハンを作って食べさせる。
食べ終わると、今度は
”いちご、たべる~、ゼリーたべる~”
いちごをあっという間に6個食べた
こぐま1歳9ヶ月のクリスマスイブでした。

しかし食べているときの笑顔は何ともいえないイイ表情なのです。
本当にうれしそうにしていて
絶対にこの高価でおいしそうないちごを食べさせてはもらえない私も
嬉しくなります。

Edit by : Tobio忍者ブログ│[PR]